2012年1月28日 (土)

月の光がきれい

 昼間の吹雪も夕方には少し落ち着いた感じで一安心。雪が止むと今度は気温が下がる。ここ最近は終日零下だ。昼前からずっと焙煎していたのだが、なかなか暖まらなかった。出張前なので発注などが多く感謝でいっぱいです。ありがとうございます。
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2012年1月27日 (金)

雪色

 一日雪が降り続け気温も低く寒い。空と地表の境界線は雪色でぼんやりしている。こう寒いものだから焼きたてアツアツのピザが食べたい。ピザが好きなんだ。ピッツァだ、ピッツァ、Una pizza, per favore!
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2012年1月26日 (木)

凍結

 昨夜から今朝にかけてはビシッと冷えたものだからお湯が沸くまでも心持ち長く感じる。コーヒーを淹れながら出張に必要な買い物はどうするか練る。練っても買う物が少なくなることもなく衣類がほとんど。後は注文しておいた。なるべく身軽に行こうと考えているのだが期間も長いからあれもこれもと思い付いてはメモを取っている。後はふるいに掛けよう。お店に戻り明日の準備で焙煎をしている。明日もたくさんのご注文を頂いているので美味しく仕上げなきゃ。
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2012年1月25日 (水)

-7℃

 納品の帰り道はよく冷えていて道路の雪がバリバリと音を立てて割れた。空に羽ばたく白鳥の声も響き渡る。そんなキリッと冷えた空気に光る月と一番星が良い具合だ。お店に戻り消えかけていた火に薪を入れ足して、ストーブを背にコーヒーのチェック。焙煎したてで味はまだ落ち着かないが濁りのない後味にホッとした。
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2012年1月24日 (火)

晴れ間

 昨夜からまた雪が降ってきた。今朝方には吹雪になり結構積もった。そして昼間の天気は変わり易く、吹雪になったり青空になったり。上空は強い風が吹いているようで雲はスイスイ飛んでいった。それでも陽の光は眩しくて温かく感じるからさすがお天道様だね。焙煎チェックのためコーヒーはよく飲んでいるのだが、ここ最近のお気に入りは、試作がてらに飲むブレンド。軽めで透明感溢れていても味が薄いわけではない。
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2012年1月23日 (月)

カップ

 こんな素敵なカップの制作をお願いしています。既にご予約を頂いておりますが、今暫くお待ちください。只今最終調整中です。作り手のご紹介は改めて書いていきたいと思います。
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2012年1月22日 (日)

焙煎について

 コーヒー豆の焙煎に関しては様々な考え方があると思う。これといった正解をなかなか見付けることは難しい。だからこそやり甲斐のある箇所だと思うし悩ましいところでもあると思う。私は自分の焙煎はこうだと決めつけないし、より良いものがあれば挑戦してみる。しかし焙煎される側の素材を知らないとどうにも先に進まないこともあるわけで、ここら辺がお店の味に起因する部分でもあるのではないか。あるのではないか、あるのではないか?と、書いてはみたものの、私の場合は結局のところイメージを描きそこへ行くように…と、締めくくる可能性が大だ。ここのところ書きたいことは勝手にどこかへ行ってしまうし、書き手本人自らペシャっとやってしまうものだから困る。そうだな、イメージに関して言うならば作りたいものがあったとしてそこに何を見ているかは人の数と同様だ。その数だけイメージがあるということは様々なコーヒーに出会えるということ。これは魅力的に思う。コーヒーが苦手という方もまだまだ諦めないで欲しいな。きっともう一口飲みたくなるコーヒーに出会えるはず。ところで、焙煎の話は...ほら、いなくなった。
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2012年1月21日 (土)

雪の降る夜

 しばらくお天気が続いてたものだから気を良くしていると、夕暮れ辺りから雪の気配がする。久しく見ていなかったアスファルトが出ている。このまま落ち着けばいいなと思いながらも天気予報は雪だるまマークが続いていた。中南米ミッションへ同行する仲間から電話が鳴り、『準備はしたか?着替えは何着持って行く?』など、そろそろ準備をしなくてはとメモする。外はしんと静かになり道路は白くなった。
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2012年1月20日 (金)

中南米ミッション

 来月2月5日〜17日まで海外出張のため店舗及び発送業務のお休みを頂きます。どうかご理解くださいますようお願い致します。今回はグァテマラ、コスタリカ、コロンビアの産地の視察及び買い付けです。日本のほぼ反対側にある国々ですが、どれも素晴らしいコーヒー産地です。一度行っただけでは何も分からないままかも知れませんが、コーヒーの感触がよりリアルに感じられるかなと考えております。よくお客様から『なぜ、行くのだ?』と聞かれることが多いです。昨年のインドネシアのときもそうでしたが、自分でも上手く答えられなかった記憶があります。『なぜ?』。今でも同じような答えしか出ないのかと、振り絞ってみると単純に思うところがあります。私にとってコーヒー豆というのは、手の届かないところにあるのです。これらの心持ちを振り返り遡って行くならば『ここで、あなたにしか出来ないことをやらなければ・・・』の言葉に突き当たります。

百聞は一見に如かず。とてもシンプルだな。焙煎の熱で火照っても、ミルで粉に挽かれても、さらにお湯を注がれたって私がその中に残っている気持ちが必要なんだ。
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2012年1月19日 (木)

渡り鳥

 近頃は天気が良いものだから木々の枝から雪がドサドサ落ちてくる。夕方にはキリッと冷えて道路を凍らしている。この天気も明日までと聞いているから、お店周辺もまた雪に埋もれるのかな。頭上で鳴いていた渡り鳥たちが遠くに飛んでいる。
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2012年1月18日 (水)

ブレンドについて

 ブレンドコーヒーは面白くてなかなか難しい。良く新しい味の創造と言われたりするけど、これは間違ってはいないと思う。しかし、新しい味を作り上げることよりも、その仕上げた味や香りを継続していくのは至難の業になる。『飲み易い』や『親しみ易い』などとは別枠となっているような感じかな。それをお店の味と考えるとかなりストイックな追い込みを要するのではないかと落としどころに迷ってしまう。私もストイックに立ち向かうこともあるにはあるけど、なかなかそうもいかない。良質な素材あってこそのブレンド、一期一会のコーヒー豆をどう楽しむか。楽しんでもらえているならホッとする。私自身がコーヒーを飲んでホッと一息なんて付けないって不思議なことだな。美味しく飲んでいたって、スイッチが入っちゃうんだもの。
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2012年1月17日 (火)

夕暮れは冷える

 空が綺麗だったからシャッターを切った。これが当たり前で良い衝動だと思う。綺麗な空が写真に写っていたかは別の話だけど、この直線的な衝動が結果に響いてくるのことがあると思う。能動的にというと聡明さを感じさせる雰囲気があるけど、この際の衝動的な行動は後悔する場合さえあるので後先考えずにやってしまった感が否めない。まるで自分のことを書いているようで嫌になってきたな。よし、やめよう!
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2012年1月16日 (月)

街灯

 わりと街灯好きかも知れない。写真でも良く撮ってしまうし。コーヒーでもそういうことがある。花やいだ香りが好きなんだけど、でもこのまったりと澄んだ後味がないとちょっと寂しい。そうなると難しい。ブレンドで挑戦してみる。そう簡単にはいかないもんだ。ひっそりと生活していても花を植えたりすると良い具合になる。ブレンドもそれに似た心地良さがあって欲しい。まただ、街灯の話はどこへ行った。
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2012年1月15日 (日)

積み重ね

 しんしんしんしん、息をかければ融ける雪が積もっていくわけです。続けることってのは結果を残すことに於いてやはり必要なんだと窓の外を見るたびに教えられる。自分だって小さなことからコツコツと積み上げてきたものだってあるんだ。いや、春になったら融けてしまわれては困るんだけどね。
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2012年1月14日 (土)

暮れ早し

 一日中雪が降り続けて合間に吹雪になり窓の外は塞がれる。これを繰り返してたら日も暮れる。この季節の自然の厳しさだから知恵が生まれてきたのだろうな。寒いところにはそれに対応した、温かなところでも同様。料理や食材の保存、お酒なども様々な道を辿ってきているのではないかな。年を追うごとに見直してみたくなる。習うだけでなく、咀嚼して自分の名品を作りたい。
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