« 雪の降る夜 | トップページ | カップ »

2012年1月22日 (日)

焙煎について

 コーヒー豆の焙煎に関しては様々な考え方があると思う。これといった正解をなかなか見付けることは難しい。だからこそやり甲斐のある箇所だと思うし悩ましいところでもあると思う。私は自分の焙煎はこうだと決めつけないし、より良いものがあれば挑戦してみる。しかし焙煎される側の素材を知らないとどうにも先に進まないこともあるわけで、ここら辺がお店の味に起因する部分でもあるのではないか。あるのではないか、あるのではないか?と、書いてはみたものの、私の場合は結局のところイメージを描きそこへ行くように…と、締めくくる可能性が大だ。ここのところ書きたいことは勝手にどこかへ行ってしまうし、書き手本人自らペシャっとやってしまうものだから困る。そうだな、イメージに関して言うならば作りたいものがあったとしてそこに何を見ているかは人の数と同様だ。その数だけイメージがあるということは様々なコーヒーに出会えるということ。これは魅力的に思う。コーヒーが苦手という方もまだまだ諦めないで欲しいな。きっともう一口飲みたくなるコーヒーに出会えるはず。ところで、焙煎の話は...ほら、いなくなった。
0122


|

« 雪の降る夜 | トップページ | カップ »

コーヒー」カテゴリの記事

コメント

mimi様コメントありがとうございます。
先日はごちそうさまでした。色々とお心遣い感謝しております。おかげさまでずいぶん楽しい時間を過ごすことができました。

どうも書きたい話を書いていると、そっといなくなるんです。恥ずかしいんでしょう、きっと(笑)

投稿: gita | 2012年1月23日 (月) 19時08分

焙煎のはなし…隠れた!
またひょっこり顔を出してくれるの楽しみにしてますよ。

豆、いつも美味しく味わせてもらってますが、
今日のスキー滑った後の一杯はヤバイくらい美味しかったです。
冷えた体に染み入りました〜泣

投稿: mimi | 2012年1月22日 (日) 22時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雪の降る夜 | トップページ | カップ »